結び方いろいろ・・・

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風呂敷が持つ魅力

基本の結び方

  

風呂敷の一番基本の結び方といったら、お菓子などをもっていく時の包み方。
これ、「お使い包み」というそうです。

品物をふろしきの真ん中においたら、上下をくるっとくるんで、箱の上で結ぶだけ。
一番簡単で、でもふろしきに包んで、お土産が出てきたらちょっと
高級感があるような・・・ そんな感じがしませんか。

お土産用

でもでも、かわいい色やかわいい柄のふろしきで、お友達のおうちに
お呼ばれした時の おもたせを包んだら、話題も広がるし、
思いのほか、盛り上がることも。

普段は紙袋でもっていくお土産だって、時にはそんな風にして届けるのもいい。
それが新しいふろしきの使い方でもあると思います。

お使い包みのような簡単な包み方だけではなく、
折り紙の発想で花のような形にしてより美しく魅せたり
ビンを2本包んで兎の耳のように可愛らしく仕上げたりなど
包むということそのものを楽しめるようなアイデアも
たくさん出ており、それがサッとできるようになれば
周りにも一目置かれること間違いなしです。

瓶2本

日本のステキな文化だから。やっぱりどこかに残しておきたい。
使っていたい。そう思います。

しかもさっと人前でも簡単に包めたらかっこいいですよね。
さらっと荷物が増えたときに、エコバッグ代わりに持っていて、
それで包んで帰るなんてとっても素敵です。

いろんな包み方があるけれど、どんなものでも使える何通りかだけでも
覚えておくと実際にすごく便利です。結構みんなに感心されますよ。